November 14, 2009

コブクザクラ

枯木今回の挿し花は、枯れ枝に小さな葉の蔦を這わせ、さらに白い花を少量挿入してみました。
枯木に花というイメージが先行していて、完成品はイメージとはかなりかけ離れたダサいものになってしまいました。もっと小さな鮮やかな花を大量に挿す方がイメージに近かかったかもしれません。
白い花はコブクザクラ(子福桜)。春と秋に、年二回咲くようです。とても長持ちします。

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November 13, 2009

不毛地帯 5

紅昨夜の不毛地帯第5話は、第二次中東戦争が始まるか否かに関しての情報戦争が展開されるドラマでした。商社にとって、より早くより正確な情報が勝敗を決めるポイント。主人公の壱岐が、胡散臭いルートではあるものの、確かな情報入手先を発掘して先手を切っていくという、やや出来すぎ、作りすぎのドラマ展開でしたが、寛ぎタイムの娯楽番組としてはそこそこ楽しめました。

話しは変わって今日は乗馬を予約していました。
昨日の天気予報では雨ということで覚悟をしていたのですが、何とか雨も降らずに、こちらもそこそこ楽しめて良かったです。
ノホホンとテレビドラマを見たり、乗馬や水泳を楽しんだりすることの出来る自分の現状に感謝しなくてはいけませんね。
市橋容疑者のご両親や切り刻まれた島根の女子大生のご両親などは、とても私のような気分におなりになれないだろうと思います。その心境を察するにかわいそうでなりません。市橋容疑者も女子大生を殺めた犯人も、根っからの悪人ではないはず。人間のチョットした欲望が抑制できないところに悲劇が起きたのかもしれません。省みると、私の人生は必死に欲望を抑制してきた人生のようにもフト思いました。その結果がノホホン生活??まだ全て終わってはいませんが???

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November 12, 2009

野島康三

十数年前、一時期写真に興味を持っていた頃、野島康三はダダの道楽写真家だと低い評価をしていたのですが、野島の肖像写真に強い感銘を受けて野島にのめりこみ、いまや野島研究の第一人者と言われる美術評論家がいると新聞記事で知って、少し意外に思い、俄然興味をそそられました。
松濤美術館学芸員の光田由里(47)さんがその人。
現在同美術館で「生誕120年 野島康三 肖像の核心」展を開催しているというので、彼女が如何なる評価をしているのか知りたいという気持ちもあって、今日見に行ってきました。
N2ヌード写真や肖像写真が200点?ほど、そのほかに親しく交友していた人達からの書簡などが展示されていました。
以前、写真集?などで見覚えのある写真も何点かあって、懐かしい思いがしましたが、野島康三の肖像写真に改めて感銘を受けることはありませんでした。
ただ、著名画家中川一政氏のダンディな肖像写真と建築家土浦亀城Nの妻信子の肖像写真、それに交友関係の幾つかの書簡に出会えたことは大きな収穫でした。亀城自邸は私の好きな住宅の一つでした。野島康三と交友があったことは知らなかったので、「そうだったのかぁ」と大いに興味をそそられたというわけです。
ともあれ、野島康三はお金持ちで、著名な写真家達と同人を結成、バックアップして、自分も一写真作家として写真を撮るほか、安井曽太郎、梅原龍三郎、岸田劉生、中川一政、木村庄八、萬鉄五郎、浜田庄司、柳宗悦らと、金銭的バックアップや会場提供などを通じて親しく交友する中で自らも絵を描いたり、高浜虚子らと謡をしたり、幸せな趣味人だったようですね。
芸術家としての才能にはやはり疑問を持ちますが、当時の芸術・文化への貢献は大きかったと思います。



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November 11, 2009

紅 葉

今日は一日中雨でした。
プール前の自転車置き場のトウカエデ?の紅葉も、雨に濡れてひときわ鮮やかに見えます。
いつもは、駅前自転車置き場のように自転車で埋まるこの場所も今日は閑散。晩秋の静かな風情を見せていました(写真は入場時と6時頃の帰宅時)。
プールも空いていて、人もパラパラ。それでも何時もの常連さんは大抵来ていましたが、、、。
おかげで?今日はじっくりマイペースで気持ちよく泳ぐことが出来て、クロールでも、伸ばした手のひらに自然に体重が乗る感じ。普段以上に上手く泳げた気がしました。紅葉紅葉2

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November 10, 2009

戦 慄

5気になる画家の一人、エゴン・シーレの画集を図書館で見つけたので、借りてきて眺めてみました。
グスタフ・クリムトに、「自分以上に素描が上手い!」などと認められただけあって、彼の鉛筆捌きは実際神業のように見えたそうですね。
素描が写真そっくりに整っているわけではなく、むしろ相当デフォルメされた部分も多々認められますが、むしろそのことが動きや生きたリアリティを生み4出しているようにも思われます。
若いシーレは、クリムトの影響を受けて、似た構図の絵も描いているようですが、個性は全く違っています。
男と女の官能を主題とするクリムトに対して、シーレは常に衣服を剥ぎ取った生の自分を、、、自らの心の内を見つめ続けていた画家だったようですね。
右上は22歳の時の自画像。右下は20歳の時のヌードの素描(黒井千秋「エゴン・シーレ 魂の裸像」)。どうしても自分の存在が気になるようです。
なお、彼は、二十歳前後から頭角を表し始め、二十代後半には新しい芸術運動を先導するまでになっていましたが、クリムトが脳卒中でなくなった年、スペイン風邪であっけなく一生を閉じています。彼の妻が同じスペイン風邪で亡くなりデスマスクをスケッチした3日後(28才)のことでした。時代が違うとはいえ、パンデミックの恐ろしさに驚きました。

----話は変わって昨日のニュース。”夜中にぐずっていた生後7ヶ月の幼児が朝になったら息を引き取っていた。因果関係は不明だが、調べたら、新型インフルエンザに罹っていた。”とか?、、、、私にも生後半年の孫がいるので、他人事ではなく、この記事には、得体の知れない戦慄を覚えました。
このところ、新型インフルエンザに感染した高校生や子供の死亡ニュースが目に付きます。病院から帰宅したら、突然呼吸困難で死亡などと、病状悪化の早さに驚きます。もう妻の職場でも感染例が当たり前になるほど増えているとのこと。予防接種はぜひ受けておいた方が良さそうですね。


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November 09, 2009

危機一髪

今日、会社の中間決算の税金を納めるために税務署と都税事務所を回って最後に銀行へ行ったのですが、、、、。
銀行裏の駐車場が満杯だったことから、横の細い路上に停めて、用意しておいた振込用紙や通帳などを窓口に渡し、外の車を監視しながら手続きが終わるのを待っていました。
すると、今日は空いていて、予想以上に早く(ほんの2,3分で)名前を呼ばれ、控えなどを受取って出口に向かった時、私の車の後ろに2人の制服を着た人がいて、プレートナンバーを覗き込み、メモしているのが目に入りました。
これにはいささか泡をくいました。ダッと出口に行き、、、、自動扉の開くのがもどかしい、、、、外に出て、、、、「すみませ〜ん!!!」と声をかけながら、そのそばに駆け寄ったところ、写真撮影はまだだったようで、危機一髪、駐車違反を免れることが出来ました。
「駐車場が満杯でぇ、、、大丈夫でしょうか??」、、、「大丈夫ですよ!」という言葉を聞いた時は、力が抜けました。
私の車の後ろに停車していた運転手さんが大笑いしていました。降りてきて、笑いながら「危なかったねぇ!」の一言。
今日は危機一髪、危ないところを救われました。

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November 08, 2009

消化不良

昨夜、自室でプロ野球日本シリーズをテレビ観戦していたら、居間の方から「 来て来てー! 早く早くゥー!」と急かす妻の声!
どうせ大した事ではないだろうと、しぶしぶ、それでもご機嫌を損ねてはいけないので、さっと声のする方に行ってみると、「衣装が凄いよ!」と、、、妻は女子フィギュアスケートを見ていたのです。
「安藤美姫の衣装、見て見て!凄いわよ!」、、、ナルホド凄い! 悪く言えば小学校の学芸会を思い出させるようなきらびやかな派手な衣装です。でも良く見ると、彼女が演じるクレオパトラのイメージ?が良く表現されています。一度ジャンプで転んでしまいましたが、一応優勝してグランプリ出場が決まりました。まずはおめでとうというところです。
中野友加里の衣装も凄かったです。黒いタイツはとても良いと思いました。演技はまずまずのように見えたのですが、順位は惜しくも4位。残念でした。
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それはそうと、日本シリーズはあっけない幕切れでした。私としては昨夜は日本ハムに勝ってもらって、もう一回決戦を見たかったのです!
日本ハムはもう一歩で同点、あるいは逆転という好機がたくさんあったのに、あっけなく終わりすぎました。毎回安打13残塁だったようですね。私の中で日本シリーズはまだ終わっていない感じ。何とかなりませんか?

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November 07, 2009

カラーリーフカンナ

カラーリーフカンナ大きな葉はカラーリーフカンナ。
普通のカンナと殆んど同じようなボリューム感のある花も咲くので、花も観賞の対象ですが、この種は葉がとても綺麗ですね。
赤紫の葉脈が見事です。葉脈が緑色をしたものも綺麗です。
様々な構成が楽しめそうに思いましたが、今回はドウダンツツジの紅葉と緑葉を合わせて見ました。

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November 06, 2009

今日も秋晴れ

今日はまた見事に晴れ上がり、会う人毎に「いい天気ですねぇ!」という言葉か聞かれました。本当に気持ちのよい秋晴れでしたね。
今日は上手い具合に乗馬の予約が取れたので行って来ました。雨天でも乗馬はやりますが、やはり良い天気の下での乗馬は気分爽快です。
今日も駈歩主体のレッスンと速歩主体のレッスンです。速足は自分でも楽に乗りこなせる感じがしていますが、駈歩はまだまだリズムがつかめないでいます。勘のいい人?は4,5回で卒業出来るところを20回近くやっているので、相当運動オンチといえるかもしれません。
でも、このレッスンはしっかり納得するまでやっておきたいので、焦らずに続けようと思っています。

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November 05, 2009

祝 松井MVP

日本でも巨人×日本ハムの日本シリーズが連日見ごたえのある熱戦を繰り広げてていて、目が離せなくなっていますが、アメリカのチャンピオンシリーズはヤンキースの9年目の優勝で決着がついたようですね。しかも松井秀樹がMVPに選ばれたとか! プールから帰ってパソコンを開いたら、このニュースが出ていてビックリしました。
決勝ホームランや決勝打を打ったり、それなりに活躍しているのは知っていたのですが、終盤に代打出場するくらいで、ぎりぎり頑張っているなという程度の(主役はほかにいるような)印象でした。
最終戦で、先制2ランを含むシリーズ1試合最多タイの6打点と大活躍だったようですね。まさに松井デーだったようです。
イチローが技の達人なら、松井はどちらかというとパワー溢れる本格派。このタイプの選手が沢山いる中でよく自分の持ち味を守って頑張ってきたと思います。
祝MVP!日本人の一人として大変嬉しく思います。

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変化と蓄積

散歩から帰宅後、昨日借りてきた写真集を開いてみたら、予想以上に興味を引かれ、魅入ってしまいました。
渡部まなぶ写真集「都市再生 千フィート今昔」という本で、定点観測的上空写真により大よそ30年前と最近の都市の景観を比較したものでした。
既に相当高度に市街地が形成されていた場所でも、想像以上に変化を遂げ、高度化しているのに少しビックリ。
写真はその一例で、上段左は1980年12月の東京駅付近、右は2006年12月。下段左は1970念4月の大阪駅周辺、右は2007年1月。そのほかの地方都市部でも大きな変化が見られます。2-22-1







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高度経済成長期を経てきたことも背景としてあるとは思いますが、ある日、古く、陳腐化したものが撤去され、その跡に、その時代にあった新しいものの建設が始まる。
街角で繰り返されるこのような人間の営みが、30年も経ってみると都市を大きく変貌させる力になっているのだということを改めて感じました。
その激動?の中を、私も社会的には全くどうでも良いその他大勢の中の一員として生きてきた感があるものの、数億分の一くらいは私の足跡も含まれているかも知れないと考えると、不思議な気持ちになります。
これからの30年ではこれほどの変化はないかもしれませんが、速度は遅いにしても、この人間の営みはずっと続いていくのでしょうね。私の出る幕がなくなったのはさすがに一抹の寂しさはありますが、、、。

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November 04, 2009

一時間半待ち

昨夜、就寝中に、少しひどい咳が出たので、イヤイヤながら今日は病院へ行くことにしました。
案の定、病院の受付前の椅子は満杯状態。待ち時間を聞いてみたら、「診察までに一時間半!」との答え。
それならばと、受付後、そそくさと病院を後にし、コンビニで支払いを済ませ、スーパーでノンビリ買物をし、帰宅してお昼を済ませ、少し仕事の整理をし、、、、色々時間をつぶし、ほぼ一時間半後に改めて病院へ。
少し空きが出ていたので、椅子に坐って10分間くらいうとうとしていたら、名前を呼ばれて体温を測っておいてくれとのこと(36.5度)。その後直ぐに呼ばれるかと思っていたら、さらに20分くらい待たされてようやくお呼びがかかりました。
検診では、喉を見られたほかは、聴診もなく、症状を聞かれただけで「薬を出しておきましょう」と、抗生物質に咳止めや痰、鼻水などの症状を和らげる内服薬を処方してくれました。
昼間は殆んど咳が出ないし、余り飲たくありませんが、夜が恐いので早速夕食後に処方どおり服用しました。
受付時に私の後ろに並んでいた人も同じような咳をしていたので流行っているのかもしれません。皆様も風邪にお気をつけ下さい。


vivirabi1944 at 20:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!

November 03, 2009

冬 鳥

冬鳥今朝は雲一つ無い快晴。文化の日にふさわしい清清しい日になりそうです。
但し、気温は一ケタ台の寒さ。上着とマフラーを巻いて散歩に出かけて大正解。でも、手袋を忘れて、手が悴んでしまいました。やはりどこかヌケています。
洗濯物を干していたら、先隣とさらにその隣でも暖かな太陽の光を浴びながら、奥さんが甲斐甲斐しく布団や洗濯物などを干している姿が見られました。今日は絶好の洗濯日和。こういう日は嬉しくなります。

空せせらぎには、一年中見られるカルガモのほかに、冬鳥のキンクロハジロ(らしい)の姿も見られました。取りあえず5羽だけ!水辺も次第に冬の装いを見せ始めましたね。

vivirabi1944 at 08:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!公園ライフ 

November 02, 2009

落し物

妻が帰宅して夕食の支度に取り掛かったと思ったら、、、、大きな声で私を呼ぶ声が、、、
どうしたのだろうと、部屋から出て行くと、、、「玉子焼きを落としたらしいの! 橋の上辺りだと思う。チョット走って見てきてェ!」
晩御飯のおかずの添えものにしようと、職場近くの築地で買ってきたものらしい。
「もう誰かが拾ってるよ!」といいながら、小走りに出て、1階のホールから外に出たら、雹のような大粒の雨が急に降り出していました。エーッ!凄い雨だと驚きながら、その中を韋駄天走りに走っていくと、、、、なんと、橋の手前側に白いものが見えます、、、近づいて拾い上げてみると、ビニール袋、その中に長さが20センチもありそうな厚焼き玉子のパックがズッシリと入っていました。
妻は、「何かドサッと物が落ちたような気がしたが、自分ではないと思った」とか?
その後、強い風と雨がしばらく続きましたが、無事夕食を済ませ、入浴も済ませた今、雨はあがったようです。明日はいい天気かも?


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November 01, 2009

咳にシップ

昨夜、風邪がこじれて咳が出るようになったので、妻が見るに見かね、「これが効くよ!」といって、鎮痛消炎シップシートを胸と、おまけに背中にもベタベタと貼ってくれました。
半信半疑でしたが、昨夜は咳一つしないで熟睡することが出来たので、どうやら効果があったようです。
本来は病院へいくのが正しいことはわかっているつもりですが、病院で所在無く待っている情景が脳裏に浮かんだりして、躊躇するのが常です。明日の月曜日に、まだ直らないようなら行くしかないか???

ところで、今朝の新聞にフィギュアスケート中国杯の結果が載っていましたね。織田信成と、なんと鈴木明子が前日の4位から逆転してのアベック優勝だとか?
テレビ放映はされなかったようですが、鈴木の回転技は見たかったです。鈴木といえば 2008/12/28エキシビションでの、「リベルタンゴ」が強い印象として残っています。
男女共に日本のフィギュア界は層が厚いので今後がとても楽しみです。

vivirabi1944 at 19:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!