November 07, 2009

カラーリーフカンナ

カラーリーフカンナ大きな葉はカラーリーフカンナ。
普通のカンナと殆んど同じようなボリューム感のある花も咲くので、花も観賞の対象ですが、この種は葉がとても綺麗ですね。
赤紫の葉脈が見事です。葉脈が緑色をしたものも綺麗です。
様々な構成が楽しめそうに思いましたが、今回はドウダンツツジの紅葉と緑葉を合わせて見ました。

vivirabi1944 at 08:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!挿し花 

November 06, 2009

今日も秋晴れ

今日はまた見事に晴れ上がり、会う人毎に「いい天気ですねぇ!」という言葉か聞かれました。本当に気持ちのよい秋晴れでしたね。
今日は上手い具合に乗馬の予約が取れたので行って来ました。雨天でも乗馬はやりますが、やはり良い天気の下での乗馬は気分爽快です。
今日も駈歩主体のレッスンと速歩主体のレッスンです。速足は自分でも楽に乗りこなせる感じがしていますが、駈歩はまだまだリズムがつかめないでいます。勘のいい人?は4,5回で卒業出来るところを20回近くやっているので、相当運動オンチといえるかもしれません。
でも、このレッスンはしっかり納得するまでやっておきたいので、焦らずに続けようと思っています。

vivirabi1944 at 18:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

November 05, 2009

祝 松井MVP

日本でも巨人×日本ハムの日本シリーズが連日見ごたえのある熱戦を繰り広げてていて、目が離せなくなっていますが、アメリカのチャンピオンシリーズはヤンキースの9年目の優勝で決着がついたようですね。しかも松井秀樹がMVPに選ばれたとか! プールから帰ってパソコンを開いたら、このニュースが出ていてビックリしました。
決勝ホームランや決勝打を打ったり、それなりに活躍しているのは知っていたのですが、終盤に代打出場するくらいで、ぎりぎり頑張っているなという程度の(主役はほかにいるような)印象でした。
最終戦で、先制2ランを含むシリーズ1試合最多タイの6打点と大活躍だったようですね。まさに松井デーだったようです。
イチローが技の達人なら、松井はどちらかというとパワー溢れる本格派。このタイプの選手が沢山いる中でよく自分の持ち味を守って頑張ってきたと思います。
祝MVP!日本人の一人として大変嬉しく思います。

vivirabi1944 at 21:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!

変化と蓄積

散歩から帰宅後、昨日借りてきた写真集を開いてみたら、予想以上に興味を引かれ、魅入ってしまいました。
渡部まなぶ写真集「都市再生 千フィート今昔」という本で、定点観測的上空写真により大よそ30年前と最近の都市の景観を比較したものでした。
既に相当高度に市街地が形成されていた場所でも、想像以上に変化を遂げ、高度化しているのに少しビックリ。
写真はその一例で、上段左は1980年12月の東京駅付近、右は2006年12月。下段左は1970念4月の大阪駅周辺、右は2007年1月。そのほかの地方都市部でも大きな変化が見られます。2-22-1







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高度経済成長期を経てきたことも背景としてあるとは思いますが、ある日、古く、陳腐化したものが撤去され、その跡に、その時代にあった新しいものの建設が始まる。
街角で繰り返されるこのような人間の営みが、30年も経ってみると都市を大きく変貌させる力になっているのだということを改めて感じました。
その激動?の中を、私も社会的には全くどうでも良いその他大勢の中の一員として生きてきた感があるものの、数億分の一くらいは私の足跡も含まれているかも知れないと考えると、不思議な気持ちになります。
これからの30年ではこれほどの変化はないかもしれませんが、速度は遅いにしても、この人間の営みはずっと続いていくのでしょうね。私の出る幕がなくなったのはさすがに一抹の寂しさはありますが、、、。

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November 04, 2009

一時間半待ち

昨夜、就寝中に、少しひどい咳が出たので、イヤイヤながら今日は病院へ行くことにしました。
案の定、病院の受付前の椅子は満杯状態。待ち時間を聞いてみたら、「診察までに一時間半!」との答え。
それならばと、受付後、そそくさと病院を後にし、コンビニで支払いを済ませ、スーパーでノンビリ買物をし、帰宅してお昼を済ませ、少し仕事の整理をし、、、、色々時間をつぶし、ほぼ一時間半後に改めて病院へ。
少し空きが出ていたので、椅子に坐って10分間くらいうとうとしていたら、名前を呼ばれて体温を測っておいてくれとのこと(36.5度)。その後直ぐに呼ばれるかと思っていたら、さらに20分くらい待たされてようやくお呼びがかかりました。
検診では、喉を見られたほかは、聴診もなく、症状を聞かれただけで「薬を出しておきましょう」と、抗生物質に咳止めや痰、鼻水などの症状を和らげる内服薬を処方してくれました。
昼間は殆んど咳が出ないし、余り飲たくありませんが、夜が恐いので早速夕食後に処方どおり服用しました。
受付時に私の後ろに並んでいた人も同じような咳をしていたので流行っているのかもしれません。皆様も風邪にお気をつけ下さい。


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November 03, 2009

冬 鳥

冬鳥今朝は雲一つ無い快晴。文化の日にふさわしい清清しい日になりそうです。
但し、気温は一ケタ台の寒さ。上着とマフラーを巻いて散歩に出かけて大正解。でも、手袋を忘れて、手が悴んでしまいました。やはりどこかヌケています。
洗濯物を干していたら、先隣とさらにその隣でも暖かな太陽の光を浴びながら、奥さんが甲斐甲斐しく布団や洗濯物などを干している姿が見られました。今日は絶好の洗濯日和。こういう日は嬉しくなります。

空せせらぎには、一年中見られるカルガモのほかに、冬鳥のキンクロハジロ(らしい)の姿も見られました。取りあえず5羽だけ!水辺も次第に冬の装いを見せ始めましたね。

vivirabi1944 at 08:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!公園ライフ 

November 02, 2009

落し物

妻が帰宅して夕食の支度に取り掛かったと思ったら、、、、大きな声で私を呼ぶ声が、、、
どうしたのだろうと、部屋から出て行くと、、、「玉子焼きを落としたらしいの! 橋の上辺りだと思う。チョット走って見てきてェ!」
晩御飯のおかずの添えものにしようと、職場近くの築地で買ってきたものらしい。
「もう誰かが拾ってるよ!」といいながら、小走りに出て、1階のホールから外に出たら、雹のような大粒の雨が急に降り出していました。エーッ!凄い雨だと驚きながら、その中を韋駄天走りに走っていくと、、、、なんと、橋の手前側に白いものが見えます、、、近づいて拾い上げてみると、ビニール袋、その中に長さが20センチもありそうな厚焼き玉子のパックがズッシリと入っていました。
妻は、「何かドサッと物が落ちたような気がしたが、自分ではないと思った」とか?
その後、強い風と雨がしばらく続きましたが、無事夕食を済ませ、入浴も済ませた今、雨はあがったようです。明日はいい天気かも?


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November 01, 2009

咳にシップ

昨夜、風邪がこじれて咳が出るようになったので、妻が見るに見かね、「これが効くよ!」といって、鎮痛消炎シップシートを胸と、おまけに背中にもベタベタと貼ってくれました。
半信半疑でしたが、昨夜は咳一つしないで熟睡することが出来たので、どうやら効果があったようです。
本来は病院へいくのが正しいことはわかっているつもりですが、病院で所在無く待っている情景が脳裏に浮かんだりして、躊躇するのが常です。明日の月曜日に、まだ直らないようなら行くしかないか???

ところで、今朝の新聞にフィギュアスケート中国杯の結果が載っていましたね。織田信成と、なんと鈴木明子が前日の4位から逆転してのアベック優勝だとか?
テレビ放映はされなかったようですが、鈴木の回転技は見たかったです。鈴木といえば 2008/12/28エキシビションでの、「リベルタンゴ」が強い印象として残っています。
男女共に日本のフィギュア界は層が厚いので今後がとても楽しみです。

vivirabi1944 at 19:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

October 31, 2009

キブシ

キブシ今回の挿し花はキブシとツバキの組み合わせです。
キブシの開花時期は3〜4月ですが、既に青い花穂が付いていますね。紅葉した葉と共に風情のある景色を醸しだしています。
何時もの花入れ(蹲る)だと、垂れ下がった花穂が床についてしまうので、今回は特別に鶴首型の花入れにしました。

vivirabi1944 at 10:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!挿し花 

October 30, 2009

不毛地帯 3

先週の第2話は見逃してしまいました。
昨夜の第3話も、あらすじやおおよそのドラマの展開は予想できたので、どうしようか?と少し迷いましたが、結局見ました
不3ドラマの内容は、アメリカからの航空機導入を巡っての、日本の商社間の手段を選ばぬ血みどろの戦い。
物語は、商社マン、政治家、防衛省、民間有力者、記者などが複雑に絡み合いながら一進一退の攻防が展開していく中、主人公の壹岐正(唐沢寿明)が警察から任意同行を求められるまでにエスカレートします。
ドラマはフィクションとはいえ、実在の人物と実際起きた事柄がその根底になっているため、普段見ることの出来ない裏社会の状況が真に迫ってくる思いです。
主人公の妻佳子(和久井映見)もなかなかの好演ぶりです。

vivirabi1944 at 06:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

October 29, 2009

皇室の名宝

出来るだけ空いている日時を選びたいと好機を待っていたのですが、会期も残り少なくなってきたのでので、今日は朝一から皇室の名宝展に行ってきました。
質の高い名品がずらりと並ぶ中、お目当てはやはり伊藤若冲の動植綵絵。彼の絵は前にも同じ場所で見たことがありますが、生き生きとした線の優美さ、配色や構図の巧みさなど、その技量には改めて舌を巻く思いがしました。作画技術の巧みさもさることながら、対象をよく観察した上での写実性と美化の巧みさには驚きです。
唐獅子図屏風。テレビや図録等では嫌になるほどお目にかかっていますが、その大きさには驚きます。秀吉や戦国武将が見たその絵を自分も見てるという現実に少し感動しました。本当は誰と誰になぞらえたのでしょうか?両雄並び立つの意味に見えますが?
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3右の写真は、なぜか個人的に魅入ってしまった象牙の寄木彫り(旭玉山作「官女置物」)す。マリア像を思わせる佇まいに癒されました。
そして、もっとも魅入られたのは、上村松園の「雪月花」(写真は雪と月の部分)。その完成度の高さには驚きです。若冲のような手先の器用さ、神業のような巧みさはありませんが、線の一本一本に込めた非の打ち所ない生真面目さにはやはり頭が下がります。54












ついでに常設展に置かれている重要文化財「麗子微少」も見てきました。先日ブログに書いたばかりなので、改めてじっくり眺めてきました。50cm角位の小さなものですが、本物はいいです。印刷物とはかなり違った印象を受けました。

vivirabi1944 at 20:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

October 28, 2009

シクラメンの出会い

シクラメンいつもは犬の食料とスポーツドリンクを買って帰るだけなのに、昨日は、いい天気に誘われて、屋外の花卉売場をぶらついて、花でも眺めてから帰ろうという気になり、ぶらついていたら、シクラメンがとても綺麗に見え、しかも値段も手ごろだったので、クリスマスシーズンにはまだ間があると思いながらも、、、、「どうせ直ぐ枯らしてしまうにしても、蕾の多いのがいいかな」などと考えながら、つい手が出てしまいました。
典型的な衝動買いです。でも、縁が白く、ピンク色の花ビラがとても可愛らしく、気に入りました。来年の正月くらいまで持てばいいな!

鉢を手にとって、屋外の花卉売場のレジへ向かったら、「屋内のレジへ」というサイン。しかたなしに、左手で犬とその食料を乗せたカートを押し、右手で鉢を持って眺めつつ、踵を変えて屋内の入口へ入ろうとしたその時、何か「ハッ」と息を呑む気配がしたので、目を上げると、そこに、顔見知りの女性(45歳位?)が立っていました。プールでたまに顔を合わせ、その度に一言二言、言葉を交わしたことあります。プールではとてもにこやかに挨拶するのに、昨日はなぜか、ばつ悪そうな様子で、軽く会釈した後、犬の方にちらりと視線を移して、そそくさと通り過ぎて行きました。プールでの様子と印象がかなり違ったのはなぜだろうと、その後少し気になってしまいました。化粧もなく、普段着姿で、あまり見られたくないところを見られてしまったということか???

vivirabi1944 at 09:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!

October 27, 2009

今日は秋晴れ

昨日は冷たい風まじりの雨が降る寒い一日でしたが、今日は一転、爽やかな秋晴れがもどり、天に抜けるような青空が広がりました。
気分がいいので、早速早朝から犬とお散歩。その後少し絵本などをパラパラして、午後も出かけます。
右下の写真は、星野富弘「花の詩画集・花よりも小さく」より、「悲しみの意味」サフラン。
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October 26, 2009

フィギュアスケート

昨夜やむかに見えた雨が、今朝は本降りとなって、シトシトと路面を濡らしています。肌寒いので冷房にセットしていたエアコンを暖房に切り替え、今朝は弱めに付けちゃいました。
昨夜のフィギュアスケート。浅田真央の演技は、見ていて痛々しく感じました。殆んどのジャンプを失敗。全く精彩がありません。何とかしなくては、という焦りと一種の開き直りも見られましたが、ひどい状態ですね。心配です。飛んで飛んで飛びまくる。練習に次ぐ練習以外この状態を克服する道はないのかも??
全体的に低調な滑りが続く中、無難にこなした安藤美姫が優勝をさらってしまいました。見事な演技をしたと言い換えないと安藤ファンにしかられそうですが、、、、。
しかし、男子のエフゲニー・プルシェンコ。凄いですねぇ。難しい技をいとも楽々とこなして、抜群の技術力を見せ付けられました。
小塚も検討して2位を守りましたが、プルシェンコとの差はまだまだ大きいようですね。頑張って欲しいと思います。54







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October 25, 2009

真央憂鬱

もう8時をまわったというのに、昨日からの雨がまだ降り続いていて、外は薄暗く、肌寒い日曜の朝となっています。
結果は既に報道されていて分かっていたのですが、ほかにすることもないので、昨夜はフィギュアスケートSPをテレビ観戦しました。
1 安藤美姫や男子の小塚崇彦はミスのないそこそこの滑りと演技を見せ、順位も上位に食い込んで健闘していますが、問題は、浅田真央。かなりひどう状況ですね。6人中最下位。得点も安藤らは57点台なのに浅田一人51点台。まさに目を覆うばかりです。かわいそうですね。彼女の両親はいたたまれないでしょう。
原因は、昨シーズンから引っ張ってきているジャンプ恐怖症?ではないでしょうか?2ジャンプは失敗すると減点されるし、無様な姿勢をさらけ出して、その他全体の演技に大きく影響します。失敗しないよう気をつけることがとても重要でね。
でも彼女は、「ミスをしない」ということに神経質になりすぎているように見えてなりません。演技が後ろ向きで、守りの姿勢しか感じられないのは私だけでしょうか?
3素材としては世界で抜出ていると思います。それが停滞し、ミスを恐れて、はつらつとした演技が出来ないでいる。誠にもったいない。もっと、自分を信じて堂々とすべって欲しいと思います。結果として失敗してもいいです。誰も責めません。早く今の状況から脱却して欲しいです。新しい技やより高度な演技を求めて常に前を、上を向いてがんばって欲しいです。今年の世界選手権は諦めて、次のオリンピックへ向けて変身をとげてほしい!!!ファンの切なる願いです。
ところで、速報によると、フリーも済んで、ロシア大会の順位が確定したようですね。安藤が逆転優勝したとか。小塚も2位堅守。浅田は一人抜いて5位。やはりダメでした。今晩も観よう!
   



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